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TIGER&BUNNY ガワモデル 発光手順 【基本編】 

OL_manual01_title
光ってるガワはいい。すごくいい。

私の配布しているTIGER&BUNNYのガワモデルについて、発光の手順を説明します。
現在ワイルドタイガー、バーナビー、H-01を配布していますが、基本的な手順は同じです。
モデルごとにファイル名を読み替えてください。

(この記事はバーナビー・ブルックス.jrモデルに添付していた説明書を書き直したものです)


■はじめに
パーツの発光にはMikuMikuEffect(通称MME)を使用します。
MMEの導入方法などついてはVPVP wikiなどをご覧ください。

■注意
MMEはグラフィックボードによってはうまく動かないものもあるようです。
この説明は私の環境・Winows7home64bit、グラボRadeon HD 5770で確認しています。

また、かなり試行錯誤してやったもので、正しい使用方法ではないかも知れません。
必ずMME本体、各エフェクトファイルのreadmeを読んでください。
使い方間違ってたらほんとスミマセン...

■使わせていただくもの

 ・MikuMikuEffect (舞力介入P) 必須です。最新版にして置けば問題ないと思います
 ・ObjectLuminous (そぼろ様)  必須です。指定した材質を発光させます

使用の際はどうぞ作者様への感謝を忘れずに。


■発光手順 基本編 【残光なしの発光】
 肩のアーマーやアンダースーツのラインなどを光らせます。
 残光はありません。残光付きにしたい場合はOL_AfterGlowを使ってください。

1.モデルを読み込む。今回はお仕事バニーを使用します。
model_load


2.カメラ・アクセサリモードに切り替えて、「ObjectLuminous.x」を読み込みます。
OL_load

3.画面右上の【MMEffect】をクリックし、【エフェクト割当】を選択します。
MME


4.設定ウィンドウが開くので、【OL_EmmiterRT】タブを選択します。(ObjectLuminousAGのタブと同じ名前なので注意)
OL_setting


5.該当モデルの行をWクリック(もしくは右クリックから【ファイル選択】)し、fxファイルを指定します。
 fxファイルはモデルのフォルダ内に「MME用fxファイル」というフォルダの中にあります。
 モデルごとに専用のfxファイルがありますので、お使いのモデルに対応したfxファイルを選択してください。


7.今回使用する旧verバニーの顔出しモデルは「OL_Selector_バニー(顔出しヒーロースーツ).fx」
 ※ヒーロースーツと顔出しverでファイルが違いますのでご注意ください。
OL_FXselect


8.ピカー
OL_pika


9.【アクセサリ操作】の【Si】値で光らせる強さ(大きさ?)を変更することができます。
 カメラが遠いときは小さめにするといいかもしれません。
 数値を変更したあとは【登録】ボタンを忘れずに!
 最初は光を抑え目にしておいて、ここぞというカットで「ぶわっ!」というような表現もできるかと思います。
OL_Si


以上(・◇・)


以下、別記事の予定(まだです)

・目も光らせたいよ編
・残光付きがいいよ編
・光らないよどうしたらいいの編
関連記事
[ 2012/02/15 22:47 ] TIGER&BUNNY | TB(0) | CM(0)

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